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宅地建物取引業 免許通知後の手続

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古川事務所
免許通知〜営業開始までの手続き
免許通知の連絡がきても、すぐに事業の開始が出来るわけではありません。
免許証の交付を受けて初めて宅建業を営むことが出来ることになります。
ここでは免許通知後の手続きを宅建協会への加入を例にして簡単に説明します。
 注意;免許を受けた日から3ヶ月以内に免許を受け取らないと、所定の手続を経て
    免許の取消しとなることがあります。
 
免許通知
 ※免許がおりた場合、免許通知書(免許証受領書)が郵送されます。

宅建協会加入申請書類の入手
 ※管轄する宅建協会の支部で加入申請に必要な書類を受け取ります。
  この際、保証協会の加入申請書類も一緒に受領できます。

宅建協会加入申込み
 ※宅建協会・保証協会・政治連盟等の加入の申請を行ないます。
  協会の加入には推薦人が2名以上必要ですので、事前に打診しておくことが必要です。
  添付書類として宅建業免許申請書類一式の写しが必要です。

事務所実地調査
 ※宅建協会(支部)による事務所の実地調査が行なわれます。

入会審査会
 ※宅建協会(支部)で入会審査会(面接)が行なわれます。
  毎月1回程度実施され、審査会には代表者と宅建主任者の出席が必要です。
  都合がつかない場合は次回以降になってしまいますので、営業開始が遅くなります。

入会金・保証金等の納付
 ※宅建協会の入会が承認されると入会金・保証金などの納付を行ないます。
  宅建協会への納付方法は現金納付・振込など支部によって異なります。
  保証協会への納付は原則振込みとなっています。(会費は現金持参)

入会申込書等の受領
 ※宅建協会の支部長印を捺印した入会申込書などを受け取ります。
 ※営業に必要となる書類・備品等を受け取ります。(一部購入)
   掲示用の報酬額表・・・事務所に掲示します
   宅建業者票・・・免許内容を記載します。専用の看板として作成してもいいでしょう。
   資料等・・・実務手引書、会員名簿、レインズのマニュアル等
   従事者名簿・・・宅建業に従事する方を記載します
   従事者証・・・記載の上、宅建業に従事する方が所持します。代表印を捺印します。
   専任取引主任者の届出書類・・・必要事項記載、写真貼付し後日宅建協会に持参します。
 
保証協会入会申込み
 ※宅建協会の支部長印を捺印した入会申込書、振込控などを保証協会に持参します。
  弁済業務保証金分担金納付書に記載・捺印します。代表印が必要となります。
  供託が完了し供託届出書が受領できる日時等を確認しておきます。(通常1週間程度)
 ※会員の証(プレート)やバッジなどの貸与を受けます。
  これらのものは購入ではなく貸与となりますので、廃業時には返却が必要です。
  それぞれの預り証に記名・捺印をします。

供託届出書の受領
 ※保証協会で供託届出書など免許証の受領に必要な書類を受け取ります。

免許証の受領
 ※建設業課宅建指導班で免許証を受け取ります。
  免許通知に同封の免許証受領書と、保証協会で受領した供託届出書などを持参します。
  取引主任者の資格登録簿変更登録申請書を提出します。(免許申請時に提出すれば不要)
  免許証の交付を受けるとその日から営業開始できます。

◎印の手続は宅建業免許申請と同時進行で出来ます。
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