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宅地建物取引業免許 宅建協会入会手続

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古川事務所
ここでは(社)全国宅地建物取引業協会を例にとって説明します
○宅建協会・保証協会への加入費用
 納入金の詳細は宅建協会から入手する「協会入会のご案内」によります。
 尚、納付については宅建業の免許通知が到着してからとなります。

○手続き
 宅建業の免許通知後、宅建協会の加入申請を行なうのが本来のルートですが、
 時間的ロスをなくす為、同時進行で進めたほうがよろしいと思います。
 
保証協会加入 宅地建物取引業免許
〔宅建協会〕 〔県建設業課宅建指導班〕
申請書一式記入 申請書作成
  ↓   ↓
申請書提出 申請書提出
※免許申請書の副本(受付印のあるもの)の
  コピーを提出します。
  ↓
入会審査会(代表者・取引主任者が出席)   ↓
※月1回程度の開催されます。指定日が都合が悪く出席出来ない場合は次回(翌月)となります。
  ↓
入会の承認 免許通知
  ↓
納入金の納付 免許証交付
 
○宅建協会の加入についての注意事項
 加入に際し、下記条件が付されておりますのでご承知おき下さい。
1.推薦者が2名以上必要
  同一市内で宅建協会に3年以上加入している不動産業者様が推薦者となれます。
  この際、支部長などは出来る限り避けてください。(公平性の観点から)
2.入会審査会への出席が必要(代表者・取引主任者)
3.下記制度への加入申込みが同時に必要
  不動産政治連盟への加入
  不動産総合コースの受講
  レインズの利用申込み
   FAXサービス(Fレインズ)は加入義務、インターネットサービス(IPレインズ)は任意加入
 
○当事務所へのご依頼
通常は依頼主様が手続きをしていただくことになりますが、当事務所においても一部代行することが出来ます。
  ・申請書類の入手 ・申請書類の記入要領の説明
  ・申請書作成(一部)及び提出代行 ・申請書類の追加、補正等
 
 ※ご注意
  1.入会審査会は代表者及び取引主任者ご本人が出席することが原則です。
   当事務所での代理出席は出来ません。
  2.納入金については振込または現金納付となります。
   こちらについては依頼主様ご自身でお願いします。
 
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