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 営業区域と必要車両数 TOP
古川事務所

営業区域により必要となる最低車両数が異なります。
神奈川県の場合は下記の通りとなります。
営業区域の名称 区域 車両数
京浜交通圏 横浜市・川崎市・横須賀市・三浦市 10両以上
県央交通圏 藤沢市・茅ヶ崎市・平塚市・伊勢原市・秦野市・相模原市・大和市・座間市・海老名市・綾瀬市・厚木市・寒川町・大磯町・二宮町・愛川町・清川村 10両以上
湘南交通圏 鎌倉市・逗子市・葉山町 5両以上
小田原交通圏 小田原市・南足柄市・大井町・中井町・開成町・山北町・松田町・箱根町・湯河原町・真鶴町 5両以上
津久井交通圏 津久井町・相模湖町・城山町・藤野町 5両以上
 
 
 
   必要な運行管理者の資格

運行管理者の選任要件
事業の種別 運行管理者の選任が必要な営業所 資格者証の種類 選任すべき管理者の数
一般乗合旅客自動車運送事業(路線バス) 事業用自動車の運行を管理する営業所 一般乗合旅客自動車運送事業運行管理者資格者証 39台まで1人、以後40台ごとに1人選任
一般貸切旅客自動車運送事業(貸切バス) 事業用自動車の運行を管理する営業所 一般貸切旅客自動車運送事業運行管理者資格者証 29台まで1人、以後30台ごとに1人選任
一般乗用旅客自動車運送事業(タクシー・ハイヤー) 事業用自動車5台以上を管理する営業所 一般乗用旅客自動車運送事業運行管理者資格者証 39台まで1人、以後40台ごとに1人選任
特定旅客自動車運送事業(企業の従業員の送迎用バスなど) 乗車定員11人以上の事業用自動車の運行を管理する営業所及び乗車定員10人以下の事業用自動車5台以上の運行を管理する営業所 一般乗合・一般貸切・一般乗用旅客自動車運送事業運行管理者資格者証または特定旅客自動車運送事業運行管理者資格者証 39台まで1人、以後40台ごとに1人選任

運行管理者の資格要件


運行管理者資格者証の交付を受けるには、運行管理者試験に合格した者か、一定の実務経験その他の要件を有する者となる。

※一定の実務経験とは、原則として次に該当する者となっています。
それぞれの旅客自動車運送事業について、運行管理に関して5年以上の実務経験を有し、かつ、その間に国土交通大臣が認定する運行の管理に関する講習を5回以上受講した者。
→『運行管理者』の詳細はこちら
 
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