行政書士とは・・・

 
 行政書士とはいったい何をする人なんでしょう。
弁護士や税理士は何をするかわかりますね。司法書士もわかると思います。ただ行政書士になると・・・という方が多いかと思います。(実際私もそうでした) 
 行政書士の作成できる書類は数千種類以上だと言われ、具体的に内容がわかりにくいのですが、日頃の困った事、面倒だと感じられる手続き等様々な分野でお役立ち出来ます。まずは一度ご相談して頂ければ・・・と思います。
基本的に下記のような仕事が出来ます。
 

@官公署に提出する書類関係の業務
    (運送業許可・建設業許可・法人設立・営業許可等の各種許認可関係など)
    何かを始めたいというときの第一歩をお手伝い出来ます

A権利・義務関連の業務
    (契約書・遺言書・遺産分割協議書など)
    契約社会である現在において、後に紛争が起こらないよう予防法務の仕事が出来ます

B事実証明関連の業務
    (各種内容証明・交通事故調査書・実地調査に基づく図面類など)

 以上の書類作成提出代理※及び、それらに関連する相談にも応じることが出来ます。

(ただし、これらの書類であっても、その業務を行うことが他の法律で制限されているものについては、業務を行うことはできません)

※法改正により、平成14年7月より行政書士に代理権が付与されました。これから行政書士の活動の範囲もますます広がっていく事になります。
 
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